第161回 10月12日(月・祝) 日本橋川 貸切クルーズ
毎回超人気の貸切クルーズは早い者勝ち!
江戸から明治へ、数々の発見に満ちあふれた日本橋川クルーズは10名限定の贅沢な貸切です。
毎回募集と同時に予約が殺到。キャンセル待ちが出る人気です。
川風に吹かれながら、船上から眺めるお江戸は陸のまちあるきとは異なった姿を見せてくれますが、圧巻はなんといっても広重が描いた江戸の風景を実感できる御茶ノ水渓谷でしょうか。
江戸城外堀の石積みなど、川からでなければみられない江戸東京の痕跡も盛りだくさん。
運河から隅田川に出ると、なるほど江戸の人が大川と呼んだ意味がわかります。
これまで乗り損ねたご経験のある皆様、まだお乗りいただいていない皆様はもちろんすでに経験された方も!お申込をお待ちしています。
下船後は山口先生の日本橋についての解説を聞きながら軽く散策。
ランチは石窯焼きピッツァが自慢のピッツェリアへ。
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<コース>
日本橋川~神田川~隅田川~亀島川~
日本橋川~日本橋界隈
ランチ
ピッツェリア ポンテチェントロ
季節によって気温や湿度に配慮しながら、毎日、手仕込みで作る自家製生地を使ったナポリピッツァが自慢。本格石窯で一気に焼き上げ、さくっと仕上げた食感と芳醇な香りをお楽しみください。イタリア各州から選抜された極上ワインとのマリアージュにもご期待ください。
<集合時間>
午前10時15分(厳守!)
*遅れると乗船できませんのでご注意ください!
<集合場所>
日本橋南詰東側の「滝の広場」乗船場 >>
日本橋の南詰め、京橋・銀座方面側の「滝の広場」の階段を下りたところです。
階段の右手に交番があります。
東京メトロ銀座線・半蔵門線三越前駅B6番出口徒歩2分
東京メトロ銀座線・東西線、都営地下鉄浅草線日本橋駅B12番出口徒歩4分
<参加費>
貸切クルーズ船のため参加費は乗船料のほか資料、ガイド受信機、食事代を含めて
17,000円となります。

第162回 11月14日(土) 神楽坂Part2
まちあるき超人気エリアの神楽坂
神楽坂Part2の今回は<歴史を感じ文化を味わう>ひと味違う「もうひとつの神楽坂」をご案内。
今に息づく能や邦楽など、日本の伝統文化と新劇など明治のニューウェーブに出会います。
神楽坂住民の山口先生の解説で歩けば、ガイドブックにはない新しい発見の連続。
散策のあとは目にも楽しい和のお弁当とショッピングをお楽しみいただけます。
<コース>
赤城神社~秋葉神社(正雪地蔵尊)~矢来町(酒井若狭守下屋敷跡)
~浅田宗伯医院跡~尾崎紅葉旧居跡~芸術倶楽部跡~筑土八幡神社
ランチ
花かぐら (和食)
路地に入ったところにひっそり佇む古民家風の隠れ家で、目にも楽しいお弁当をお楽しみください。
<集合場所>
赤城神社、鳥居下 >>
第163回 11月23日(月・祝) 小伝馬町・人形町
戦災を逃れて古き良き江戸・東京の面影を残す街
江戸城下に造成された一大商業地日本橋の一郭、人形町。
江戸情緒豊かな横丁には、かつての江戸の面影が感じられる多くの老舗が並びます。
刃物の名店うぶけや、刷毛の江戸屋、中村座・市村座と芝居小屋の伝統を伝える岩井つづら、ばち英、吉原遊廓の名残は大門通り、お富与三郎の玄冶店。
山口先生の解説とともに、江戸風情をたっぷりとお楽しみ下さい。
<コース>
小伝馬町牢屋敷跡~椙森神社~元吉原跡~玄冶店跡~末広神社~
甘酒横丁~蛎殻銀座~大観音寺~芸者新道~西郷隆盛屋敷跡~
谷崎潤一郎生誕地~茶の木神社~水天宮
ランチ
和膳いい田 (和食)
人形町のまちあるきのゴールにふさわしい「旬の食材と真っ直ぐな職人技で、季節香る優しい会席料理」がモットーの和食店。和を重んじ、目で楽しみ舌で感じる季節感溢れる料理をお愉しみください。
<集合場所>
東京メトロ日比谷線「小伝馬町」2番線(北千住方面行き)改札前 >>
第164回 12月5日(土) 目黒
景勝地や寺院が多くの行楽客を集めた、江戸庶民屈指のリゾート地、目黒
「サンマは目黒に限る!」は落語のオチで有名ですが、将軍が鷹狩りの際に参詣したといわれ、江戸城の裏鬼門守護のために建立された不動堂(龍泉寺)をはじめ、歴史を感じさせる寺院が並びます。
「江戸名所図会」にも「晩秋の頃は紅葉夕日に映じ、奇観たりしとなり」と描かれた風光明媚な江戸郊外、目黒は、景勝地や寺院が多くの行楽客を集めた、江戸屈指のリゾート地だった!新たな発見をご期待ください。
ランチは目黒のサンマ…ではなく最近話題の人気店で本格中華をお楽しみいただきます。
<コース>
行人坂~大圓寺~太鼓橋~大鳥神社~大聖院~蟠龍寺~海福寺~
五百羅漢寺~成就院~安養院~目黒不動尊~行元寺
ランチ
悟空 (中華料理)
不動前の人気店!厳選食材を使った本格的で、しかもボリューム満点の中華料理で大満足
<集合場所>
目黒駅、正面口(JR東急目黒ビル、三菱UFJ銀行前)
*JR山手線、東京メトロ南北線、都営三田線、東急目黒線
注:「JR中央改札口」ではありません。JR目黒駅ホームからは、東急連絡改札口出て地下通路からエスカレーターで地上に上がったところ
*参照写真は

第165回 12月12日(土) 両国
暮れのまちあるきの定番は 相撲と忠臣蔵と北斎の街、両国
12月といえば忠臣蔵!吉良邸跡での山口先生のお話もこころなしか講談調に。
さらに両国といえば、世界が注目「葛飾北斎」生誕の地。
北斎美術館、北斎通り、北斎を感じながらの散策も楽しみです。
そしてなんといっても両国は大相撲の聖地。
江戸後期から明治末期までの76年間、大相撲の常打ちの舞台となった回向院、相撲の始祖といわれる野見宿弥を祀る神社で歴代横綱の碑をご覧いただき、ランチはもちろん「ちゃんこ鍋」をご堪能下さい。
<コース>
旧安田庭園~北斎通り~野見宿禰神社~弘前藩津軽家上屋敷跡~
勝海舟生誕の地~吉良邸跡~回向院
ランチ
相撲茶屋ちゃんこ江戸沢 両国総本店 (ちゃんこ料理)
両国といえば「ちゃんこ」!
江戸沢部屋のソップ炊きで、毎朝鶏ガラから丁寧に炊き出した鶏ガラスープと当店の秘伝のたれを組み合わせ、そこに食材の旨味も組み合わさり極上のスープが完成します。縁起物の鶏を使ったソップ炊きスープのちゃんこ鍋は、新年を前にしたゲン担ぎのお食事に最適。50年間継承し続ける本場のちゃんこをご堪能下さい!
<集合場所>
JR「両国」西口改札(「浅草橋」寄り)を出たところ
第166回 12月20日(日) 京橋・銀座Part2
昔も今も憧れの、華の銀座はPart2で再登場
尾張町、竹川町、出雲町、お江戸の昔はこんな名前だった銀座。
江戸の始めに駿河の銀座を江戸に移して以来、400年の歴史は、伝統を守りつつ、常に新しい刺激にあふれていました。
過去と現在が交錯する京橋・銀座。
変貌著しい京橋から華の都として繁栄を続ける世界のギンザへ、山口先生の解説を聞きながら散策します。
<コース>
江戸歌舞伎発祥の地~京橋親柱・銀座ガス灯~
煉瓦銀座の碑~奥野ビル~ヨネイビル~銀座発祥の地~
朝日稲荷神社~銀座4丁目交差点~宝童稲荷神社~
日本最初の電気灯柱の碑~観世屋敷跡~幸稲荷神社
ランチ
SUZU CAFE 銀座
陽の光が射し込み、オリジナルデザインの家具が並ぶナチュラルな空間でこだわりのランチ。インスタ映えする落ち着いたリッチな空間で、ゆったりとしたランチタイムをお楽しみください♪
<集合場所>
東京メトロ銀座線「京橋」駅 銀座方面改札口を出たところ
第167回 2026年 1月9日(土) 日本橋
「日に千両の落ちどころ」 日本橋は江戸の人々の欲望を満たして大もうけ
江戸時代の川柳に「朝昼晩、日に三千両の落ちどころ」と詠まれた三か所のひとつが日本橋の魚河岸でした。
朝の千両、変貌遂げた日本橋へ、ご案内します。
五街道の起点、日本橋は日本橋川の水運にも恵まれた場所。
川沿いの「魚河岸」は最高の物流拠点でもありました。
毎回人気の日本橋川クルーズでは船が活躍した江戸の町に思いをはせていただきましたが、今回はそれを陸上からご確認いただきましょう。
今から百年前の1923年、関東大震災により壊滅した魚河岸が築地に移るまでの300年以上、日本橋は江戸の食文化を支えてきました。江戸の繁栄を象徴する日本橋は魚河岸がなくなっても、日本の歴史と文化の中心であり続け、今なお進化し続けています。
江戸っ子にとって長年の夢だった日本橋の上を通る高速道路の撤去も進んでいます。
日本橋の変貌も含めて、「ザ・お江戸」のまちあるきをお楽しみください。
<コース>
日本橋魚河岸記念碑~晒し場跡~名水白木屋の井戸~日本橋西河岸地蔵寺教会~
夢二・港屋ゆかりの地~一石橋~日本銀行本店~常盤橋門跡~十軒店跡~
石町時の鐘衝堂跡~夜半亭跡(与謝野蕪村旧居)~長崎屋跡~福徳神社~
塩河岸跡~三浦按針屋敷跡
ランチ
菜な (和食)
白木を基調にした洗練空間で、四季の恵みを味わう京のおばんざい。
京文化の“はんなり”を感じられる篭盛りや豆皿が目にも美しく、彩り豊かな多種多彩なおばんざいを盛り込んだメニューは菜なの真骨頂です。目にも美しい和食を京モダンのレストランで。
<集合場所>
『熈代勝覧(きだいしょうらん)』の前 >>
*200年前の日本橋が描かれた17mの複製絵巻が、東京メトロ「三越前」駅地下コンコース壁面に常設されています。
・銀座線「三越前」駅三越方面改札から徒歩1分
・半蔵門線「三越前」駅日本橋方面改札から徒歩3分

第168回 1月24日(日) 東京駅・丸の内
大岡越前守の南町奉行所跡から赤レンガ駅舎へ、時空を超える歴史の旅
名奉行大岡越前守で知られる南町奉行所跡からスタートする時空を超える歴史の旅。
ゴールは東京駅の赤レンガ駅舎。5年の工期を経て保存・復元がなされたルネサンス様式の駅舎には、首都東京の100年の時が刻まれています。
一方、高級ブランドやハイセンスなショップが軒を連ねる丸の内は石畳の歩道や街路樹、街灯と、かつての機能的なオフィス街からイメージを一新。あらたな首都東京の顔となりました。
変貌し続ける東京はまさに「江戸」の上に作られた都市でした。
江戸城のお膝元、丸の内に散在する様々な遺構が雄弁に物語る歴史の旅へご一緒に。
<コース>
南町奉行所跡~東京交通会館~東京府庁舎跡~明治生命館~三菱一号館~
大名小路~丸ビル~KITTE~東京駅南口~東京ステーションホテル~
東京駅北口~日本工業倶楽部会館~新丸ビル
ランチ
酢重ダイニング (和食)
軽井沢を本拠地に、信州の食材や“しょうゆ豆”などの地元特有の調味料をベースにしたメニューを銅鍋で炊いたご飯とともにお楽しみいただけるの和食ダイニングです。
<集合場所>
JR有楽町駅中央口を出たところ(ITOCiA・交通会館側)